新規ローンと、借り換えの審査基準の違い
住宅ローンの借り換えを検討しているけれど、審査に通るか不安・・・という方も多いはず。
そこで、借り換えの審査についてお話をしますね。
住宅ローンの借り換えの審査といっても、基本的には初めてローンを組んだ時とあまり変わりません。
細かい審査は金融機関によって異なりますが、大まかな審査基準をいくつか挙げておきます。
● ローン契約時と現在の職業に違いはないか
● 勤続年数は何年か
● ローン契約時と現在の収入に違いはないか
● どのくらい返済を終えているか
● 世帯年収はいくらか
● 他にもローンやキャッシングはあるか
● 返済に不備、滞納履歴がないか
大まかにはこんな感じです。
新規に住宅ローンを組む時よりも借り換えで厳しくなる審査項目としては・・・
● 勤続年数
● 年収
● 延滞歴
といった、本人に関わること。
逆に審査がゆるくなる項目としては
● 物件の評価
● 物件価値に対する貸付金額の比率
といった物件に関わるものです。
物件に関わる基準がゆるくなる代わりに、あなたの信用にかかわる項目の審査が厳しくなるといった感じです。
クレジット機能付きのカードの枚数が多いと審査に通らないこともあるそうです(使っていなくてもキャッシングがあるとみなされるらしい)。
クレジットカードをたくさん持っている人は審査の前に解約しておくと良いでしょう。
