一般的な借り換え審査のポイント
審査には一発で通りたい!と思っている方も多いはず。
住宅ローンの審査に通りやすくなるポイントなどがあれば知っておきたいですよね!
審査内容が金融機関によって違うので、やはり異なることも多いのですが、一般的な借り換え審査のポイントをお話していこうと思います。
新規で住宅ローンを組む時と、借り換え時の審査では厳しくなる審査項目と緩くなる審査項目があります。
緩くなる項目は物件の評価や物件価値に対する貸付金額の比率など物件に関わるものです。これは、借り換え時には多くの物件が担保割れしている可能性があるためといわれています。
逆に厳しくなる項目は、年収や現在の職場での勤続年数などあなたに関する項目です。
新規で住宅ローンを組む時は年収300万円くらいでもOKだったと思いますが、借り換えの審査となると400~500万円以上が好ましい様です。
勤続年数は最低でも3年以上。5年以上あると好ましいとされています。ただし、キャリアアップのために転職された場合はOKなこともあります。
クレジットカードのリボ払いやカードローンがあるかどうかは直接借り換えの可否には響かない様ですが、借り換え時の総額が低くなってしまうこともある様です。
また、クレジットカードの枚数はできるだけ少なくしましょう。使っていなくても、キャッシングする可能性があるとみなされてしまいます。
車のローンなど、住宅以外にローンがあると審査が厳しくなることもある様です。
借り換え前の返済実績は審査の過程でプラスになります。逆に過去に延滞等があった場合は審査が厳しくなる様です。金融機関側はきちんと返済してもらいたいのですがら、当然ですよね。
A銀行では審査に落ちてもB銀行では通った!という事例も少なくない様ですから、一度審査に落ちてもあきらめず、別の好条件の金融機関にアタックしてみましょう。
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